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<メイドインアビス>富田美憂、伊瀬茉莉也、井澤詩織の結束、チームワーク 劇場版「深き魂の黎明」の挑戦

1/17(金) 20:10配信

MANTANWEB

 つくしあきひとさんのマンガが原作のアニメ「メイドインアビス」の劇場版「メイドインアビス 深き魂の黎明」(小島正幸監督)が1月17日、公開される。貴重な遺物が眠っている秘境の大穴・アビスを舞台に、少女リコと少年ロボットのレグが冒険する姿を描いたアニメで、テレビアニメが2017年7~9月に放送された。放送から約2年半の時をへて、ついに続編となる劇場版が公開されることになった。リコ役の富田美憂さん、レグ役の伊瀬茉莉也さん、リコ、レグと旅をするナナチ役の井澤詩織さんに同作への思い、劇場版のアフレコについて聞いた。

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 ◇富田美憂のターニングポイント

 --テレビアニメの放送から約2年半たちました。続編を待ち望む声も多かった作品です。

 伊瀬さん 続編が決まった時の喜びがすごくて、その時から気合が継続していました。念願のアフレコだったんです。

 井澤さん ナナチが登場したのはテレビアニメの第10話からだったので、実はそんなにしゃべっていないんです。今回は思う存分しゃべりました。ただ、ファンの皆さんの中にナナチ像がありますし、どうなるんだろう……とプレッシャーはありました。

 富田さん いろいろな方に「楽しみにしています!」と言っていただいていて、私を含め皆さんが待ちに待った劇場版です。リコじゃない!と言われたらどうしよう……と不安もありました。

 --皆さんにとって「メイドインアビス」はどんな存在?

 富田さん なくてはならない存在で、ターニングポイントになった作品です。先輩の方、スタッフの方、作品から学ぶことが大きかったんです。お芝居のスキルを学んだことも多かったのですが、スタッフ、キャストの方々の作品に対する愛情、熱量がすごくて、そこから学ぶところがたくさんありました。何年たっても特別な作品であり続けています。

 伊瀬さん 私にとっても思い入れのある作品です。つくし先生が描く世界観が唯一無二なんですよね。絵柄は可愛いですが、自然の残酷さ、過酷さが描かれていて、ぶち当たり、乗り越えていく、そこに魅力を感じています。演じれば演じるほどキャラクターに愛着がわきますし、リコに対しても守らないと!という思いも芽生えます。3人で冒険をする中で、役者同士も乗り越えていったり、チームワークを感じることもありました。劇場版に向けて、思いが強くなりながら、時を過ごさせていただいていました。

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最終更新:1/17(金) 22:58
MANTANWEB

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