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桐谷健太&東出昌大『ケイジとケンジ』初回12.0%の好スタート

1/17(金) 10:00配信

オリコン

 俳優の桐谷健太と東出昌大がダブル主演を務める、テレビ朝日系木曜ドラマ『ケイジとケンジ 所轄と地検の24時』(毎週木曜 後9:00)の第1話が16日に15分拡大版(後9:00~10:09)で放送され、番組平均視聴率12.0%を獲得。全く新しいオリジナル作品ながら、好スタートを切った。

【写真】刑事役で出演する今田美桜

 同ドラマは、昔ながらの気質(!?)で走り出したら止まらない“元体育教師の異色な刑事”仲井戸豪太(桐谷)と、頭脳明晰すぎて逆にズレている(!?)“東大卒の頭でっかちな超エリート検事”真島修平(東出)――学歴も身分も収入も資格も捜査方針もまったく違う2人が、仲良く(!?)衝突しながら事件に挑むバディ・ドラマ。

 脚本を手掛けるのは、『HERO』や『ガリレオ』シリーズ(ともにフジテレビ)、テレビ朝日系で放送された『DOCTORS 最強の名医』など、大ヒットドラマを多数生み出してきた福田靖氏。今回は高視聴率を獲得した2018年後期連続ドラマ小説『まんぷく』(NHK)の執筆後に“初めて手掛ける連続ドラマ作品”であり、“自身にとって令和初のオリジナル作品”となる。福田氏らしいユーモアやコミカルなタッチがさく裂。桐谷・東出をはじめ、比嘉愛未、磯村勇斗、今田美桜、風間杜夫、柳葉敏郎ら演者たちが、テンポ感あふれるコミカルな会話劇を見せてくれた。

 福田氏は第1話の完成披露試写会で「実は最初に刑事ドラマということでお話をいただいたんですが、桐谷さんと東出さんのダブル主演が決まって、いろいろ考えてこういうドラマになりました。実際の映像を見ると、桐谷さんが民放初主演ということで、見た感じは若干浮かれ気味かな(笑)。なんて冗談はさておき、僕が見たかった仲井戸豪太、僕が見たかった桐谷さんです。素晴らしいですね。あと、今日はよくお話になっていらっしゃいますけど、僕が知っている東出さんってとても思慮深い方なんです。でも映像を見て『あんなコミカルなこともやるんだ!』と、ビックリしてしまいました。だったら、今後はもっともっとやってもらおうかな、と思っています(笑)」と、コメント。今後の展開が楽しみだ。

最終更新:1/17(金) 10:00
オリコン

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