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三瓶、トルコから“傷心”帰国後初イベントで自虐「事情があって帰ってきちゃった」

1/17(金) 17:09配信

オリコン

 お笑い芸人の三瓶(43)が17日、都内で行われた福島県漁協『第3・4回ふくしま常磐ものフェア』オープニングセレモニーに出席した。

【写真】トルコからの“傷心”帰国に自虐?笑顔の三瓶

 昨年3月にサッカー・トルコ1部リーグ、ガラタサライの日本代表DF長友佑都選手の料理人見習いとして同国に移住していたが、2ヶ月後に帰国。昨年8月に放送されたフジテレビ系『土曜プレミアム・ENGEIグランドスラムLIVE』では「絶望」と題したネタを披露し「三瓶くん、トルコの水が合わなかったり、心が折れた時は泣いたほうがいいんだよ」と自らに語りかけるネタで、帰国した理由を告白した。

 この日は、傷心帰国以降初のイベントとなったが、MCから調理師免許を持っていることを紹介されると「実は持っていました」とにっこり。地元・福島県の魚に関する話題では「ヒラメとかさばいて、シンプルなんですけど、刺し身で食べてみたいですけどね。いろいろ事情があって、帰ってきちゃったんですけど、去年の4月と5月は魚さばいていたので…」と自虐を交えて振り返りながら、地元の水産物の魅力をアピールしていた。

 同イベントは、福島県産水産物の魅力を広くPRし、販路と消費の拡大を図る「福島県産水産物競争力強化支援事業」の一環として開催。きょう17日から31日、2月7日から21日にわたって、首都圏の外食店50店舗で福島県産水産物が食べられる。

最終更新:1/19(日) 13:25
オリコン

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