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この冬買いたいMade in JAPAN。デイリーウォッチに最高の腕時計4選

1/17(金) 6:02配信

&GP

今、世界で「メイド・イン・ジャパン」ウォッチの人気が高まっている。魅力的な価格なのに、最先端の技術による優れた精度に加えて、時計王国スイスに負けない伝統と職人技が込められていることに、世界中の人々が気付いたからだ。

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そんな“価格を超えた価値がある”最新日本製ウォッチをご紹介!

これがデイリーウォッチに最高の1本

飽きが来ないから、いつまでも使える。しかも着けているだけで、どんな場面でも「きちんとした」印象になるのが、スタンダードウォッチ。フォーマルやスーツに似合うのはもちろん、週末のカジュアルなスタイルにもピッタリ。スイス製ウォッチにはない、日本独自のデザインやメカニズム、優れた精度のモデルが愉しめる。

1. 伝説のプロダクトデザイナーの意志を宿すデザインとセイコー、富士ホーローの独自技術が融合

セイコー
「プレザージュ プレステージライン SARR001」(52万8000円)

ぜんまいで動く美しい機械式ムーブメントを正確なクォーツ回路で制御するという “機械式とクォーツのイイトコ取り” を実現した「スプリングドライブ」。2013年に101歳で逝去した日本のプロダクトデザイン界の伝説・渡辺力(わたなべ・りき) 氏のシンプル&モダンなデザイン。そして、富士ホーローの職人が作る、しっとり美しい輝きがいつまでも続くホーロー文字盤。世界に誇れる3つの要素がひとつに融合した画期的な腕時計。プレザージュ初の「スプリングドライブ」搭載モデルでもある。自動巻きスプリングドライブ。SSケース。ケース径40mm。コードバンストラップ。10気圧防水。

スプリングドライブのメカニズムは「トライシンクロレギュレーター」と名づけられている。動力源はぜんまいで、その力で歯車輪列を動かすと同時に発電機を動かし、その電力でクォーツ回路を動かす。発表から20年が経ったが、今もこのムーブメントを製品化しているのはセイコーだけ。世界唯一無二の技術だ

2. 世界初、年差±1秒を実現した究極のクォーツ式腕時計

シチズン
「ザ・シチズン Caliber 0100 AQ6021-51E」(88万円 世界限定500本)

「高精度」は日本製ウォッチの伝統。そしてシチズンはクォーツ式ムーブメントの生産で世界トップクラスの実績を誇る。その技術陣が「究極の精度」を追求して開発したのがこのモデル。 “時を刻む” 水晶振動子に、音叉型に比べて温度変化に安定するAT型を採用し前人未踏の「年差±1秒」を達成。さらに超精密な歯車機構で、秒針の美しく正確な動きも実現した。しかも “光発電エコ・ドライブ” なので定期的な電池交換の必要もない。ソーラー駆動クォーツ。スーパーチタニウムケース&ブレスレット。ケース径37.5mm。5気圧防水

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最終更新:1/17(金) 6:02
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