ここから本文です

香取慎吾「改めてつよぽんのすごさを感じてます」 ソロライブを控えて…

1/17(金) 12:15配信

J-WAVE NEWS

香取慎吾はJ-WAVE『STEP ONE』に、1月6日(月)~9日(木)の4日間にわたって出演。コーナー内容に合わせて、さまざまなテーマでトークを繰り広げた。1月6日(月)のオンエアでは、「MUSIC+1」に登場。1月1日(水)にリリースしたアルバム『20200101』(ニワニワワイワイ)について語った。

【画像】香取慎吾、決めポーズ?

豪華アーティストとコラボ! 曲作りのこだわり

香取は1月1日(水)に『20200101』(ニワニワワイワイ)をリリース。フィーチャリングアーティストにBiSH、氣志團、KREVA、SALU、スチャダラパー、WONK、yahyel、SONPUB&向井太一、TeddyLoid&たなか、須田景凪を迎え、さまざまなジャンルの楽曲が収録されている。

サッシャ:メンバーも本当に幅広いですよね。
香取:広くなりましたね。ジャンルもすごく広いし。
サッシャ:でも全部、香取さんの曲になっているところがすごいなと。
香取:そうですね。最初に話す前までは、みなさんが知ってる“慎吾ちゃん”の曲っぽくなりそうな方もいて。「そうではなくて、一緒にやるから、“みなさんと僕とだったらこんな曲になる”っていうのを作りたい」って話しながら進めたりして。例えば、WONKと作った『Metropolis』は最初、違う曲だったんですけど、話し合いを経て、WONKが「もう一回、一から作っていいですか!」って。でも完成してレコーディングが終わったときに、WONKと「もちろんこの曲が好きで、これに情熱注いで作ったんだけど、最初に提案した曲のほうが売れるよね」とか。
増井:そういったことも考えて作られたんですね。
香取:そうしたら、WONKが「そのあとに僕らだけで歌ってたらすみません」って。
サッシャ:ははは(笑)。自分たちの名義でリリースしたらすみません、っていう?
香取:そう。
サッシャ:すごくWONKカラーがありつつも、慎吾さんの色合いも出ている楽曲ですよね。

香取は続けて、BiSHとのコラボ楽曲『FUTURE WORLD』について語った。

香取:自分で言うのもあれですけど、「こんなに素敵になるとは」っていう曲。いちばん苦労した曲ですね。レコーディングしながら歌ってみて、ブースから出て、「ちょっとここやっぱり詞を変えませんか?」とか。そんなギリギリの状態まで話し合って作った曲ですね。
サッシャ:BiSHっていうと、アイナ・ジ・エンドとかセントチヒロ・チッチとか、声とのマッチングみたいなところも難しいよね、かなりとんがっているから。
香取:気づけばBiSHしか女の子がいなかったですしね。
サッシャ:そうですよね、あとみんな男性アーティストですもんね。

1/2ページ

最終更新:1/17(金) 12:15
J-WAVE NEWS

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事