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色気ある大人がカルティエのジュエリーを選ぶ理由とは?

1/17(金) 7:01配信

LEON.JP

手元で格上げを狙うなら、高級腕時計だけでは物足りません。名門ジュエラーの名コレクションを着けこなしてこそ、大人としての色気や貫禄が示せるのです。なかでも今年は、カルティエが狙い目です。

1847年に創業して以来、王族御用達ブランドとして名を馳せてきたカルティエ。カルティエの魅力は、エモーショナルかつストーリー性のあるコレクションが充実していること。

飛行家サントス=デュモンのために作られた腕時計サントス ドゥ カルティエや、絆の固さを象徴するビスデザインが印象的なLOVEコレクション、愛・忠誠・友情を3つのゴールドで示すトリニティコレクション。また、1本の釘をモチーフにしたジュスト アン クルなど、オトコ心をくすぐるモチーフが揃うのも魅力です。名門ジュエラーのコレクションにはユニセックスで楽しめるものが様々にありますが、その中でもカルティエは群を抜いて充実していると言っても過言ではありません。

そんな中、今注目なのがカルティエの象徴とも言えるパンテール ドゥ カルティエ コレクション。パンテールはフランス語で、日本語で言うと豹。1914年に女性用腕時計で模様としてパンテールを初めて披露し、1935年にはリングが登場します。力強さと優雅さを兼ね備えたモチーフは、現在ではユニセックスに人気を得ています。

各ジュエラーがメンズに力を入れている昨今、パンテールが今後メンズジュエリーの基軸になりそうな予感です。

女性用腕時計で初めてパンテール柄を採用した後、1917年に初めてパンテールそのものをデザインしたシガレットケース(写真左)が誕生。エメラルドやサファイア、ゴールドやダイヤモンドをふんだんに使ったブローチは、1948年と1949年にウィンザー公爵夫人のために製作されたものです。

ラグジュアリーにしてエレガント、そして遊び感もあり

18Kイエローゴールドを採用したブレスレットとリング。パンテールのしなやかなカラダを、丸みを持たせ表現しています。目にはツァボライト ガーネットをセット。メンズのジュエリーではカラーストーンに馴染みがないという人もいるでしょうが、パンテールでなら取り入れやすいですよ。

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最終更新:1/17(金) 7:01
LEON.JP

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