ここから本文です

アザールがベルギー国外選手で1番に デ・ブライネやルカクを上回る

1/17(金) 6:50配信

SPORT.es

ベルギー紙『Het Laatste Nieuws』がレアル・マドリーのMFエデン・アザールへベルギー国外における最優秀ベルギー人選手賞を授与した。同クラブの公式サイトが15日に発表している。

離脱して50日間経ったアザール、アトレティコ戦での復帰目指す

アザールが受賞するのは2017年、2018年に続いて3年連続となっており、2位となったマンチェスター・シティのMFケヴィン・デ・ブルイネを大きく突き放した。
同賞はベルギーの記者やサッカー関係者による投票で決められる形となっており、アザールは458ポイントを獲得している。
また、デ・ブルイネは348ポイント、3位のインテルFWロメル・ルカクは248ポイントとなっている。

2019年、アザールはチェルシーのヨーロッパリーグ優勝に大きく貢献した他、プレミアリーグでは16得点をマークし、チームの得点源となった。

しかしレアル・マドリーに移籍した今夏は、怪我の影響もあり、ここまでラ・リーガ8試合出場の中で1ゴール1アシストしかマークできていない。
現在は、11月末に行われたCLパリ・サンジェルマン戦での骨折により、戦線離脱中だ。

最終更新:1/17(金) 6:50
SPORT.es

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事