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バリエがすごい!「紅茶のちょい足しレシピ」で、冬のティータイムが楽しくなる!

1/17(金) 11:40配信

kufura

寒い季節、家事や仕事の合間に、温かい紅茶でちょっぴりティータイム。ホッと心がほぐれ、癒される瞬間ですよね。ところでみなさんは、いつもの紅茶をもっとおいしくするため、何を“ちょい足し”していますか? 『kufura』では、女性468人にアンケート調査を行い、皆さんイチオシの“ちょい足し”を教えてもらいました。

圧倒的な人気を誇ったのは「紅茶+ミルク+α」

「ミルクとはちみつをたっぷり入れ、甘めにして飲んでいます。ストレス社会のなか、一瞬だけでもホッと息をつける気がします」(25歳/その他)

「ミルクティーにしょうがとシナモン、はちみつをたっぷり加えて即席のチャイに。甘いので疲れがとれるし、温まりますよ」(48歳/営業・販売)

「ミルクや、ゆるめにホイップした生クリーム、メープルシロップを入れると、とてもクリーミーでおいしくなります。ちょっとリッチな気分に」(59歳/その他)

「ミルクの代わりに豆乳を入れています。栄養価も上がるし、濃厚な味わいになります」(42歳/その他)

「バニラアイスを入れて、ちょっと冷ましてから飲みます。濃厚なミルクティーになっておいしいですよ」(39歳/主婦)

約2割の女性が「ミルク」と答え、ダントツの人気。ミルクを入れることで紅茶の渋みが緩和されてまろやかになり、「ストレートティーは苦手」という人でも飲みやすいようです。さらにプラスαでお好みのものを加え、アレンジしたミルクティーを楽しんでいる人も多いようです。

ミルクの代わりに豆乳や生クリーム、バニラアイスを入れて“変わり種ミルクティー”にする人も。また、シナモンやシナモンシュガーを加え、“即席チャイ”にすると、体がより温まりますね。

さっぱりした後味がいい!「紅茶+レモン+α」

「レモンとはちみつを入れて、ホットレモネードに。ほんのりとした甘さとレモンの酸っぱさのバランスがちょうどいい」(53歳/主婦)

「はちみつ漬けのレモンを入れます。レモンのさわやかな酸味と、はちみつの甘味がミックスされて最高においしい。最後はレモンの果肉までいただきます」(73歳/主婦)

「市販のレモン果汁液『ポッカレモン100』を入れて、お手軽レモンティーにしています。さわやかな口当たりになりますよ」(56歳/主婦)

「レモンは酸味がきついので、オレンジのスライスを入れています。ほどよい酸っぱさと甘さがあるので、さわやかだけどまろやかな味わいに」(54歳/その他)

ミルクと人気を二分したのが、これもまた定番の「レモン」。果汁を絞って入れたり、スライスを入れて果実ごと食べたりと、楽しみ方もさまざま。はちみつと一緒に入れて、ホットレモネードにすると、体も温まるようですよ。レモンは苦手だけれど、さっぱりした味わいの紅茶を楽しみたいという方は、オレンジなどの柑橘系のスライスを入れるのもおすすめです。

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最終更新:1/17(金) 14:04
kufura

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