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年100杯食べるラーメン、10年以上通うラーメン店

1/17(金) 7:01配信

LEON.JP

家や編集部に近く、仕事の合間や帰りの途中でしょっちゅう足を運ぶラーメン店。食べても食べてもまた食べたくなる、辛ウマな坦々麺をご紹介します!

こんにちは、LEON.JPの吉田です。

突然ですが、ラーメンが好きです。それも、辛ウマな坦々麺が! ここ数年、世界に誇れる日本のラーメン文化はさらに成熟して、いつの間にか“ramen”という単語が英語辞書に載るくらいの認知度になっているのですからビックリ。そんななか、相対的に辛い系ラーメンの専門店が増えているなぁと感じるのですが、ひとつの傾向なのでしょうか。

そこで今回は、会社帰りや週末に、週1~2回のペースで私の胃袋を満たしてくれる辛ウマ麺と、出会いは10年以上昔ながら、定期的に通っているラーメン店の坦々麺をご紹介しましょう。

■ 【雲林坊(ユンリンボウ)】病みつきになる! 辛みとシビレのハーモニー

家の近所に、6~7年前にできた坦々麺専門店「雲林坊(ユンリンボウ)」。九段下駅から水道橋方向に歩いて2分程度の住宅地の角にある店の坦々麺は、胡麻ペーストの味が立っている、一般的に認識されている坦々麺のスープではありません。

特徴的なのは、ピーナッツの香ばしさや甘みに、ほのかな胡麻の風味から生み出される深いコクと旨味。それをベースに花山椒のシビレと唐辛子の辛みが、口の中の味らい細胞をビシビシと刺激する感じ、と言いましょうか。

カラダが喜ぶから、また食べたくなる!

やや茶色味を帯びた全粒粉の麺はクセがなく、脇役ながらたっぷりのニラ・長ネギ・肉そぼろとよく絡みます。栄養価が高く、消化がいいせいかもしれませんが、完食しても不思議と胃に負担を感じないんですよね。ここのところ、こういった花山椒のシビレを効かせた辛麺が人気を呼んでいるのも納得、気がつけば週1~2回も食べに来るくらいハマっていました。

辛さとシビレは5段階で調整可能。私は、写真のような“汁あり坦々麺”が好きですが、周りのお客さんを見てみると、“汁なし坦々麺”のほうが多く注文されているようです。他メニューで麻婆丼もありますが、唐辛子が丸ごと何本か入っているせいか、通常の辛さでもけっこう辛い! なので、私は、よ~くお腹を空かせてから、少量の麻婆丼を、坦々麺と共にいただきます(白飯を坦々麺のスープと絡めても、美味しいんですよ!)。

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最終更新:1/17(金) 7:01
LEON.JP

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