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冬デートに効く! “ひとヒネリ”のセンスが光るドレスウォッチ4選

1/17(金) 7:01配信

LEON.JP

開放的な夏に比べ、冬はどこか穏やかでしっとりとした気分になります。 強烈なインパクトよりも、むしろ“ひとヒネリ“したさり気ないセンスが心に響くもの。 そんな意外性たっぷりな変化球の時計こそ、この時季のデートにオススメなんです。

記憶に残る「ひとくせドレス」

パーティーなどドレスアップする機会にこそ、「ひとくせドレス」の出番です。 セオリーを守りつつ個性的なアクセントを演出しライバルに抜きん出る、手練なハズし時計としてご提案。

ドレスウォッチなのにスポーティ/「ヴァシュロン・コンスタンタン」

洗練されたクッションケースに、まるで首をかしげたように文字盤が傾けられているのは、『ローリングトゥエンティ』と呼ばれた1920年代のアメリカでドライビングウォッチとして開発されたから。当時の絢爛たるダンディズムは現代でも色褪せることはなく、オーセンティックなブラックタイを個性的に彩ります。

ひとくせあるトノウケース/「フランク ミュラー」

誕生から四半世紀を経て、「トノウ カーべックス」は、フランク ミュラーのアイコンモデルとしてさらに存在感を増します。誕生初期の、より縦方向にシェイプされた『2851ケース』を復刻させました。サンレイ仕上げのブルー文字盤とも美しく調和します。

美しき模様は唯一無二の価値の証/「ピアジェ」

ドレスウォッチとなれば、ダイヤモンドがあしらわれた一本も捨てがたいところ。本作は、ベゼルを美しい輝きで取り巻き、さらに文字盤には鉄隕石のブルーメテオライトを採用します。起源は太陽系が誕生した大異変に遡るといわれ、その価値はダイヤモンドにも負けません。

このセンスこそブランドの真骨頂/「リシャール・ミル」

古典的なポケットウォッチもリシャール・ミルにかかればこんなに未来的。スケルトン越しには、トゥールビヨンやリュウズのファンクションインジケーターを備え、10日巻きの実力を秘めます。専用スタンドに置けばデスククロックにもなる、ひとヒネリ時計です。

2020年1月号より
※掲載商品はすべて税抜き価格です

写真/渡辺修身 スタイリング/吉野 誠 ヘアメイク/古川 純 文/柴田 充 撮影協力/星野リゾート 界 鬼怒川

最終更新:1/17(金) 7:01
LEON.JP

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