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全国泣き相撲大会 来月1日募集開始【岩手】

1/17(金) 9:55配信

岩手日日新聞社

 第33回毘沙門まつり・全国泣き相撲大会は、5月3日から5日まで花巻市東和町北成島の三熊野神社で開かれる。豆力士たちの“取組”を通して子供たちの健やかな成長を願う恒例の催し。2月1日から参加申し込みを受け付ける。

 2018年11月1日から19年10月31日生まれの幼児が対象。募集は1000人で先着順。定員を超えた場合はキャンセル待ち(空きができたときに随時連絡)登録となる。参加料は、祈祷(きとう)料と記念品などを含め1万8000円。

 参加希望者は申込書に必要事項を記入し、持参かファクス、電子メール、郵送で申請する。電話申し込みは不可。申込書は同神社などで配布しているほか、市ホームページからもダウンロードできる。募集初日から2日目で定員が充足するケースも多いため、同神社は早めの手続きを呼び掛けている。

 毘沙門まつり・全国泣き相撲大会は、同神社に伝わる「十二番角力(すもう)式」(市無形民俗文化財)に由来。秋の神事とは別に1988年から5月の大型連休にも開かれ、全国から多くの豆力士が集まる人気イベントとなっている。

 問い合わせは同神社内参加受付係=0198(42)3921=か市東和総合支所地域振興課産業係=0198(42)2111=へ。

最終更新:1/17(金) 9:55
岩手日日新聞社

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