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安部所属のバルサBが新たな補強 18歳の大型SB

1/17(金) 8:43配信

SPORT.es

FCバルセロナはボカ・ジュニアーズの左利きディフェンダー、サンティアゴ・ラモス・ミンゴと、もし可能であれば今すぐの加入、それを実現できなければ、次の夏に加入する契約を完了させた。

チャビがバルサのオファーを断った訳とは

サンティアゴ・ラモス・ミンゴはユースの選手で左センターバック(180cm)で、普段は下のカテゴリーでプレーしておりボカとはプロ契約を結んでいないが、すでにボカのトップチームでデビューを果たしている。ホセ・マリア・バケロの個人的な管理について、バルサBの責任者でこの選手とボカとの全てのコンタクトと交渉を実行した。

この若手ディフェンダーは(去年の11月21日に18歳になった)、アメリカでトップチームとプレシーズンを共にし、そこで行われた練習試合でデビュー。トップチームの選手によるコパ・リベルタドーレスへの招集の可能性のある選手たちのリストに含まれていた。

ラモス・ミンゴはフランコ(22歳・Torono FC所属)とマティアス(18歳・ボカの4部チームのキーパー)という同じくサッカー選手である二人の歳上の兄弟を持つ。バルサの狙いは、サンティアゴ・ラモス・ミンゴのこの冬のマーケットでの加入であるが、バルサはこの移籍が最も良い方法で完結することをボカの責任者と願っており、彼の到着は次の夏になる可能性もある。

SPORT.es

最終更新:1/17(金) 8:43
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