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平沢衆院議員、小泉環境大臣の育休は「ぜひ取るべき。一般の職業とは違うが、誰でもなれる職業にしなければ」

1/17(金) 10:40配信

AbemaTIMES

 小泉進次郎環境大臣とフリーアナウンサーの滝川クリステルさんの間に第1子となる男の子が誕生していたことが17日朝わかった。小泉環境大臣は15日、出産から3カ月の間に2週間分の「育児休暇を取る」と発表したが、賛否が分かれている。

【映像】小泉環境大臣、第一子誕生で喜びの声

 そのことについて平沢勝栄衆議院議員は「ぜひ取るべき」と話し、小泉環境大臣の育休取得に賛成の立場を表明した。

「育休を取れないとなると、国会議員を辞めるということにもなりかねない。国会議員は一般の職業とは違うが、『誰でもなれる』という職業にしなければならない。小泉さんには育休をぜひ取ってもらいたい」

 そう理由を述べた平沢氏はさらに「子どもが生まれたということはおめでたい話。これを喜ぶのは人間として当然のことだ」とも続けた。

 17日の閣議後の会見で報道陣の質疑に応じた小泉環境大臣は「母子ともに元気なことが何より。とにかくほっとした。安心した。そして立ち会えてよかった」と第一子誕生の喜びを語っており、育休取得については「公務最優先という気持ちに変わりはない。来週から国会が始まるので、国会が始まっていて本会議、閣議または予算委員会が入っていた場合は立ち会うことが叶わなかった可能性がある。立ち会えてよかった。賛否両論はあると思います。史上初の閣僚の育休の取得ということで、どんなことでも今までと違う前例のないことをやる時には批判はつきものだ」と改めて意欲を示している。(AbemaTV/『AbemaNews』より)

最終更新:1/17(金) 10:40
AbemaTIMES

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