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イニエスタがバルサ将来を予想!ピケ会長、チャビ監督、プジョルスポーツ強化担当?

1/17(金) 12:24配信

SPORT.es

アンドレス・イニエスタは、休暇の最後の日、家族と一緒にアンドラへ駆けつけた。24日には日本に戻り、シーズンの開始に向けて、ヴィッセル神戸のメンバーと最初の試合であるスーパーカップに向けて準備を始める。

イニエスタがバルベルデを擁護「現監督に敬意を払うべき」

『The great match of COPE』のインタビューで、イニエスタは、バルサの現在の状況と将来について語った。「チャビと私のコンビは悪くはないが、今は不可能だ」とイニエスタは、バルサと代表チームの元パートナーといつかベンチを共有する可能性について語った。監督になる可能性については、「特定のチームを指揮したいとは言ってこなかったが、時間が経つにつれて監督業に興味を持つようになったよ」と語った。

「私の未来? 今日はわからない。なぜなら今は、本当に気分が良く、熱心で、興奮している。今年はとても楽しかったし、年々移籍は問題になると思う。 トレーニングに行き、遊び、そして楽しみたいという願望がまだあり、私はまだそれらをできるし、そのモチベーションがある。それが最も重要だ。どこでも、どんな状況であろうと、私は元気だよ」

バルベルデを退団させるのは醜いと言ったことについて何かありましたか?

「いやいや 私を知っている人は、バルセロナのやり方を批判することは非常に難しいことを知っている。『醜い』という言葉は言い過ぎかもしれないし、私がその言葉を使うことでバルサに気づかせようとしたと思っているが、そうではない。必要に応じて、他の言葉で『醜い』という言葉を削除してほしい。私の考えは、やり方が正しくなかった、バルトメウもバルベルデを認めたということだ。その言葉は、その私の意見を伝える一つの方法だった」

バルベルデと話しましたか?

「そうだね。彼とも話したし、みんなとも話したよ。その日は行くのに最高の日ではなかった。その時バルベルデが自身の退団をすでに知っていたかどうかはわからないよ。私たちは彼の状況と彼の様子について話した。 行くのに最高の日ではなかったが、最後にはバルベルデとチームメイトとそこにいるすべての人々と会うことができたのは、決して悪い時間ではなかったね」

新監督のセティエンについて聞かれると、
「彼とは何度か話したことがある。少し前にも、バルセロナを指揮するという話が流れていたよ。みんなもわかっている思うが、彼はポゼッションを中心にゲームを築き攻撃をしていくのを好む監督で、自身のサッカーを十分に理解している。彼はバルサで素晴らしい時代を気付くと思うし、そう期待しているよ」

また、チャビについて聞かれると、
「私はいつでもチャビが好きだ。けど、彼が感じることや彼が見ていることは別のこことだ。早かれ遅かれ、彼はバルサに来ると思うが、それがいつになるかはわからない」

ピケが会長、シャビが監督、プジョルがスポーツディレクターになるのはどう思う?

「いつかこれらの選手がクラブにいなければならないだろうと私は正直に信じていますが、どのポジションになるかはわからないな…能力や、彼らが代表するもの、そして彼らが人生においてクラブで貢献してきたものによって決まると思うよ」

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最終更新:1/17(金) 12:24
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