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神戸製鋼、JRAに発電機納入 スクリュー式とバイナリ―

1/17(金) 12:44配信

日刊産業新聞

 神戸製鋼所は16日、日本中央競馬会(JRA)栗東トレーニング・センター(滋賀県栗東市)内のバイオマスプラント向けに、スクリュー式発電機「MSEG」2台と、バイナリー発電機「マイクロバイナリー」4台を納入した発表した。すでに昨年11月から稼働を開始。トレーニング・センター内で発生する使用済みのわら、おがくずなど馬房敷料を燃料に最大620キロワット(310キロワット×2ライン)を発電する。発電した電力は固定価格買取制度(FIT)を通じて売電される。動植物由来のエネルギー源で、大型発電機と同等の発電効率約12%の能力を擁し、高効率の発電を可能とした。

最終更新:1/17(金) 12:44
日刊産業新聞

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