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阿久津主税八段、準決勝進出 2度目の優勝まであと2つ/将棋・朝日杯本戦

1/17(金) 20:41配信

AbemaTIMES

 将棋の朝日杯将棋オープン戦本戦1回戦が1月17日に行われ、阿久津主税八段(37)が郷田真隆九段(48)を97手で下し、準決勝進出を決めた。

【映像】 阿久津主税八段がベスト4入り

 過去の対戦成績では7勝7敗と互角だったが、本局は角換わりから進行し、徐々に阿久津八段のペースに。終盤に入り、一瞬形勢が危ぶまれたところもあったが、その後は確実にリードを広げ、粘る郷田九段を振り切った。

 阿久津八段は、同棋戦の第2回優勝者で、2度目の優勝まであと2つに迫った。

◆朝日杯将棋オープン戦 持ち時間40分の早指し棋戦。一次予選、二次予選を勝ち抜いた棋士が、シード棋士を含めた計16人で本戦トーナメントを戦う。参加は全棋士、アマチュア10人、女流棋士3人で優勝賞金は750万円。2017年度、2018年度と藤井聡太七段(17)が2連覇している棋戦としても知られている。

最終更新:1/17(金) 20:41
AbemaTIMES

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