ここから本文です

秋田、DF中島大貴の現役引退を発表…「今までの恩を返していく」

1/17(金) 12:16配信

超WORLDサッカー!

ブラウブリッツ秋田は17日、DF中島大貴(25)が現役を引退すると発表した。

福岡大学出身の中島は、大学在学中の2015年3月にサガン鳥栖の特別指定選手として登録され、2017年にカマタマーレ讃岐加入が決定。讃岐で2シーズンを過ごした後、昨年から秋田に活躍の場を移していた。

キャリア通算成績は、明治安田生命J2リーグ36試合出場1得点、J3リーグ13試合出場。現役引退を決断した中島はクラブ公式サイトを通じてコメントしている。

「いつも応援して下さり、支えて下さる皆様へ。ご報告が遅くなってしまい申し訳ありません。この度、中島大貴はプロサッカー選手を引退する決断をしました。やりきった!なんて綺麗事を言うつもりはありません。なぜなら、この決断に後悔はないか?と聞かれたら、今の僕は、少なからず多少の後悔は残っていると答えるからです。これだけ長くサッカーをやってきたんです。後悔は付き物だと思ってます」

「しかし、これからの人生、セカンドキャリアを頑張って、充実する毎日を送ることができれば、あの時あの選択をしてよかったなと思える日が必ず来るはずです! 絶対そう思えるようなセカンドキャリアにします!」

「最後に、どんな状況でも最高の応援をして下さったサポーターの皆様、いつも僕を気にかけ連絡をくれた学生時代の仲間や指導者、1番近くで支えてくれた家族には感謝の気持ちしかありません。僕がここまで突っ走ってこれたのは、間違えなく皆さんのお陰です!」

「これからは僕が皆さんに、闘うフィールドは変わりますが、今までの恩を返していけたらなと思います! 長くなってしまいましたが、以上を持って引退ご報告とさせて頂きます!ありがとうございました!」

超WORLDサッカー!

最終更新:1/17(金) 12:16
超WORLDサッカー!

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事