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2008年J新人王とベスト11受賞のMF小川佳純、13年の現役生活に幕...

1/17(金) 16:05配信

超WORLDサッカー!

アルビレックス新潟は17日、退団が決定していたMF小川佳純(35)が引退することを発表した。また、引退後は関西サッカーリーグに所属するFC TIAMO枚方の監督に就任することも併せて発表している。

小川は市立船橋高校、明治大学を経て、2007年に名古屋グランパスでプロキャリアをスタートさせた。プロ2年目の2018年はリーグ戦33試合でキャリアハイの11ゴール11アシストを記録。Jリーグ新人王とベストイレブンをダブル受賞した。

その後、2017年にサガン鳥栖に渡り、同年夏には新潟へ。昨シーズンは明治安田生命J2リーグ5試合と天皇杯1試合に出場した。

通算400試合に出場した13年の現役生活に幕を下ろす小川は、クラブの公式サイトで以下のようにコメントしている。

「皆さんに報告があります。昨シーズンをもって現役生活に終止符を打つことを決めました。アルビレックス新潟を離れることが決まってから今まで、自分自身と向き合い、いろいろと考えた末に、この結論に至りました。名古屋グランパスで10年、サガン鳥栖で半年、アルビレックス新潟で2年半と、たくさんの方に支えていただきながら、走り続けた13年間の現役生活は、幸せな時間でしかありませんでした」

「この13年間で得られた、僕にとっての最大の財産は、『人』です。どんなときも応援し続けてくれたファン・サポーター、スポンサー各社様、指導してくれた監督・コーチングスタッフ、常にサポートしてくれたメディカルやクラブスタッフ、一緒に戦ってきたチームメイト、この出会えた全ての人々が僕の財産です。できれば、皆さんひとり一人に直接、感謝の気持ちを伝えたいのですが、この場を借りて伝えさせていただきます。
本当にありがとうございました!!」

「そして、もう一つの報告があります。今シーズン、関西サッカーリーグに所属する、FC TIAMO枚方のトップチームの監督に就任することになりました。自分が積み重ねてきた経験や持っている知識を注ぎ込み、また、たくさんの方にご指導、サポートをしていただきながら、思い切ってチャレンジしていきます! また、どこかでお会いしましょう!長くなりましたが、最後にもう一度言わせて下さい。本当にありがとうございました!!!」

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最終更新:1/17(金) 16:05
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