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バルサ、スアレスの代替獲得は無しか Bチームから引き上げへ

1/17(金) 16:25配信

超WORLDサッカー!

長期離脱中のウルグアイ代表FWルイス・スアレスの代役獲得が噂されるバルセロナだが、今冬は補強を行わないようだ。スペイン『マルカ』が報じた。

13日にエルネスト・バルベルデ前監督を解任し、キケ・セティエン新監督を招へいしたバルセロナ。新体制となるなか、センターFWで不動の地位を築くスアレスが右ヒザ外側半月板負傷の重傷を負い、今シーズン中の復帰は絶望的な状況となっている。

この緊急事態を受けて、代替の獲得に動くことが報じられているバルセロナだが、セティエン新監督はU-22日本代表FW安部裕葵が在籍するBチームから昇格させることを検討しているようだ。

そして、その選手がトップチームでのプレー経験を持つFWアベル・ルイスと、FWアレハンドロ・マルケスの2選手だという。前者はここまでの公式戦16試合で3ゴールを記録。後者は342分間の出場でで無得点となっている。

なお、ラ・リーガで首位のバルセロナは19日に10位に位置するグラナダをホームに迎え撃つ。

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最終更新:1/17(金) 16:25
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