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ウィーワーク中国部門、テマセクが過半数株取得で協議-ロイター

1/17(金) 12:59配信

Bloomberg

(ブルームバーグ): シェアオフィスを運営する米ウィーワークの中国事業を巡り、シンガポールの政府系投資会社テマセク・ホールディングスと中国の摯信資本(トラストブリッジ・パートナーズ)が過半数の株式取得に向けて協議を行っているとロイター通信が関係者を引用して報じた。関係者の名前は明示していない。

報道によると、テマセクと摯信資本は昨年末、ウィーワークに出資するソフトバンクグループに中国事業を約10億ドル(約1100億円)と評価する過半出資案を提示した。ただ、協議は初期段階で合意に至るかは不明だという。2018年7月に企業価値を50億ドルと評価する取引で中国部門は5億ドルを調達していたとも報じた。

テマセクの担当者はコメントを控えた。ウィーワーク担当者からは今のところコメントが得られなかった。摯信資本創業者の李曙君氏に電子メールで問い合わせたが、現時点で返信がなかった。

原題:Temasek, Trustbridge Seek WeWork China Majority Stake: Rtrs (1)、Temasek, Trustbridge Seek WeWork China Majority Stake: Rtrs (1)(抜粋)

(c)2020 Bloomberg L.P.

Edwin Chan

最終更新:1/17(金) 14:03
Bloomberg

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