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35歳小川佳純が現役引退…ティアモ枚方の新監督に就任「選手時代に培った経験を」

1/17(金) 15:22配信

ゲキサカ

 アルビレックス新潟は17日、MF小川佳純(35)が2019シーズン限りで現役を引退することを発表した。小川は関西1部ティアモ枚方の新監督に就任する。 

 35歳の小川は市立船橋高から明治大を経て、07年に名古屋に加入し、10シーズンを過ごした。鳥栖を経て、17年夏から新潟でプレー。昨季限りで契約満了が発表されていた。J1リーグ通算301試合出場37得点、J2リーグ通算26試合出場2得点、カップ戦通算45試合出場6得点、天皇杯通算28試合出場5得点。新潟を通じて、以下のコメントを発表している。

「皆さんに報告があります。昨シーズンをもって現役生活に終止符を打つことを決めました。アルビレックス新潟を離れることが決まってから今まで、自分自身と向き合い、いろいろと考えた末に、この結論に至りました。名古屋グランパスで10年、サガン鳥栖で半年、アルビレックス新潟で2年半と、たくさんの方に支えていただきながら、走り続けた13年間の現役生活は、幸せな時間でしかありませんでした。

 この13年間で得られた、僕にとっての最大の財産は、『人』です。どんなときも応援し続けてくれたファン・サポーター、スポンサー各社様、指導してくれた監督・コーチングスタッフ、常にサポートしてくれたメディカルやクラブスタッフ、一緒に戦ってきたチームメイト、この出会えた全ての人々が僕の財産です。できれば、皆さんひとり一人に直接、感謝の気持ちを伝えたいのですが、この場を借りて伝えさせていただきます。本当にありがとうございました!!

 そして、もう一つの報告があります。今シーズン、関西サッカーリーグに所属する、FC TIAMO枚方のトップチームの監督に就任することになりました。自分が積み重ねてきた経験や持っている知識を注ぎ込み、また、たくさんの方にご指導、サポートをしていただきながら、思い切ってチャレンジしていきます!また、どこかでお会いしましょう!長くなりましたが、最後にもう一度言わせて下さい。本当にありがとうございました!!!」

 一方、ティアモ枚方の公式サイトを通じて、「監督というオファーをしていただけたことを非常に嬉しく光栄に思います。選手時代に培った経験を、最大限に発揮し、見ていてワクワクしてもらえるような攻撃的なサッカーを目指して頑張ります。JFL昇格という目標に向かって一緒に戦って下さい!宜しくお願い致します!」と意気込みを語っている。

最終更新:1/17(金) 15:22
ゲキサカ

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