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元乃木坂46・衛藤美彩、“たい焼き修行”で主演映画をアピール!「たい焼きを作りながら話すという動作が難しい」

1/18(土) 0:49配信

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■「『静かな雨』は、ささやかな日常の中で“思い出”を作るのではなく、“思い”を重ねていくふたりを描いた作品です」(衛藤美彩)
様々な役どころを自在に演じ分ける本格派俳優として注目されている仲野太賀と、乃木坂46を卒業し、あらたな一歩を踏み出した衛藤美彩のダブル主演映画『静かな雨』が、2月7日よりシネマート新宿ほかにて全国順次公開される。

【動画】映画『静かな雨』予告編

共演は、三浦透子、坂東龍汰、古舘寛治、川瀬陽太のほか、萩原聖人、村上淳、でんでんら日本を代表する俳優たちに加えて、『殯の森』『あん』などで世界的な監督として知られる河瀬直美監督も女優として出演している。
※「河瀬直美」の「瀬」は旧字体が正式表記

監督は、2017年モスクワ国際映画祭で国際映画批評家連盟賞とロシア映画批評連盟特別表彰をダブル受賞した『四月の永い夢』(2018年)、そして『わたしは光をにぎっている』(2019年)と活躍する若き俊英・中川龍太郎。詩人、エッセイストでもあり、独自の世界観を持つオリジナル作品を作り続けてきた彼が、初めて原作の存在する作品に挑み、あらたなアプローチで新境地を拓いた。

そして本作は、2019年釜山国際映画祭正式出品に続き、第20回東京フィルメックスのコンペティション部門に正式出品され、最も観客の支持を集めた“観客賞”を受賞している。

原作は、2018年映画化もされた2016年本屋大賞受賞のベストセラー小説『羊と鋼の森』の著者・宮下奈都のデビュー作で、2004年文學界新人賞佳作に選ばれた『静かな雨』(文春文庫刊)。

音楽は、国内外で活躍する音楽家で、『おおかみこどもの雨と雪』(2012年)、『未来のミライ』(2018年)などの映画音楽を手がける高木正勝。映像全編をノンストップで流して即興で音楽を作るという手法で、本作に臨んだ。透明感ある豊かな音楽が、繊細かつドラマチックに作品の世界観を支える。

そして1月17日、公開に先駆けて、愛知県名古屋市のたい焼き専門店「鯛福茶庵 八代目澤屋」に主演の衛藤美彩が来店。本作にて、たい焼き屋を営む“こよみ”を演じている衛藤が「たい焼き修行」した。

久しぶりにたい焼きに挑戦した衛藤は「たい焼きを作りながら話すという動作が難しくて、当たり前にできるようになるまで練習を重ねました。『静かな雨』は、ささやかな日常の中で“思い出”を作るのではなく、“思い”を重ねていくふたりを描いた作品です。思いを重ねて出来る、人と人との繋がりの大切さに気づいてもらえたらうれしいです」とコメントし、撮影を振り返った。

映画情報
『静かな雨』
2020年2月7日(金)よりシネマート新宿ほか全国順次公開
監督:中川龍太郎
脚本:梅原英司 中川龍太郎
原作:宮下奈都『静かな雨』(文春文庫刊)
音楽:高木正勝
出演:仲野太賀 衛藤美彩
三浦透子 坂東龍汰 古舘寛治 川瀬陽太
河瀬直美 / 萩原聖人 / 村上淳 / でんでん
(C)2019「静かな雨」製作委員会 / 宮下奈都・文藝春秋

『静かな雨』作品サイト
https://kiguu-shizukana-ame.com

衛藤美彩 OFFICIAL Instagram(@misa_eto_official)
https://www.instagram.com/misa_eto_official/?hl=ja

最終更新:1/18(土) 0:49
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