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“最後”のセンター試験始まる 長野県内約1万人が挑む 交通の乱れなどなく予定通り 

1/18(土) 12:06配信

NBS長野放送

長野放送

 大学入試センター試験が2日間の日程で始まり、長野県内はおよそ1万人が挑んでいます。これまでのところ14の会場で予定通り試験が行われています。

 長野県松本市の信州大学松本キャンパスでは、18日午前8時半頃になると、白い息を吐きながら、続々と受験生が訪れていました。

 今年の県内の志願者数は、去年より64人少ない9990人です。交通機関の乱れなどはなく、県内14の試験会場全てで、予定通り試験が行われています。

 試験は、きょうが地理歴史・公民、国語、外国語で、あすが理科と数学です。
大学入試センターは、交通情報に注意し、余裕をもって行動するよう呼びかけています。

 1990年から続いてきたセンター試験は今回で最後となり、来年からは「大学入学共通テスト」となります。

長野放送

最終更新:1/18(土) 12:06
NBS長野放送

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