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合宿中の松田鈴英が新シーズンへ意欲 目標は「シーズン2勝」、そのための課題は?

1/18(土) 12:02配信

ゴルフ情報ALBA.Net

鹿児島県のさつまゴルフリゾートで合宿を行っている松田鈴英が、2020年の目標を語った。指導を受ける黒宮幹仁コーチの下、森美穂や男子の梅山知宏らとともに、悲願の初優勝へ向けた練習で汗を流している。

ドレス姿で脇元華と“イチャイチャする”松田鈴英

「今年の目標はツアー初優勝はもちろんですが、シーズン2勝を目指したいです。目標は大きく、自分に発破をかける意味でも、2勝したいです」。プロ3年目となる今年、一気に勝負をかける。

そのために今取り組んでいるのが『ショットの方向性』と『ショートゲームの精度』向上。「どちらにも共通することですが、私はインパクトの瞬間、左手首を甲側に折ってしまうクセがある。これがフルショットでは曲がってしまう、アプローチではパンチが入ったり、薄く当たってしまい距離感がまちまちになる原因になっています」。この“悪癖”を克服し、「左ひじを中心にしっかりローテーションさせることで、強く球を押し込みたい」という理想のスイングを追い求める。

また、今や松田の代名詞ともなった“飛距離”のさらなるアップにも取り組んでいく。167cm、54kgの体から繰り出されるドライバーショットは、昨年ドライビングディスタンスで253.41ヤードのツアー3位を記録するなど、大きな武器となる。「まだまだ飛距離は伸ばせるし、方向性も上がると(コーチに)言われています。今年はとりあえず255ヤードが目標。鹿児島合宿が終わったら、タイでの合宿で、最終的に仕上げたいと思います」。ここから徐々に距離を伸ばしていけるよう、トレーニングも並行して行い、磨きをかけていく。

「オフは女子プロ仲間とUSJ(ユニバーサル・スタジオ・ジャパン)に行って楽しかったです。プロテストを受ける前に、一緒に練習ラウンドをしていた仲のいいプロたちと行ってリフレッシュできたのが、よかったです」。心のリフレッシュも完了させ、新たなシーズンに向け動き出すことができた。2020年の初優勝を期待したい。

(撮影:福田文平)<ゴルフ情報ALBA.Net>

最終更新:1/18(土) 12:02
ゴルフ情報ALBA.Net

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