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インフルエンザ脳症で児童死亡 県東部の11歳 教委が注意呼び掛け

1/18(土) 1:13配信

北日本新聞

 県東部の男子児童(11)がインフルエンザ脳症で14日に死亡していたことが17日、分かった。この児童が通っていた小学校のある自治体の教育委員会は同日、定例の校長会で感染症予防を徹底するようあらためて注意を促した。

 関係者によると、男子児童は冬休み中にインフルエンザに感染し、3学期が始まった8日から欠席。9日に病院に入院し、治療を受けていた。県教育委員会は15日から3日間、この小学校にスクールカウンセラーを派遣し、他の児童の心のケアに当たった。

 インフルエンザ脳症は、感染に伴って意識障害を起こしたり、けいれんを起こしたりし、死亡する場合もある。

最終更新:1/18(土) 1:13
北日本新聞

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