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光・風・夜にちなむ版画 黒部市美術館 コレクション展

1/18(土) 21:38配信

北日本新聞

 黒部市美術館のコレクション展「ひかりと風と、夜のあいだ」が18日、同館で始まり、繊細な感覚で描いた季節感あふれる風景などの版画約50点が並ぶ。3月8日まで。北日本新聞社共催。

 同館が所蔵する日本の近現代版画作品から「光」「風」「夜」にまつわるものを展示。住吉由佳子さんの「月夜に徊(かい)す」は、森に月の光が差す神秘的な様子を切り取った。織田一磨さんの「黒部峡谷宇奈月の月夜」は、山々のパノラマを背景に温泉街や清流を遠近を生かして描いた。

 開催期間中、関連プログラムとして作家によるステンドグラスや銅版画、鉛筆デッサンの教室も開かれる。問い合わせは同館、電話0765(52)5011。

最終更新:1/18(土) 21:38
北日本新聞

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