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急性腎盂腎炎から復活した長渕剛、ファンから熱い「ツヨシ」コール!

1/18(土) 15:27配信

シネマトゥデイ

 シンガー・ソングライターの長渕剛が18日、TOHOシネマズ日比谷で行われた主演映画『太陽の家』公開記念舞台あいさつに出席し、昨年暮れに急性腎盂腎炎を患ったこともあり、会場のファンから熱烈な「ツヨシ」コールを浴びた。この日は飯島直子、山口まゆ、潤浩、瑛太、広末涼子、権野元監督も登壇した。

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 こわもてだが人情が厚い大工の棟梁・川崎信吾(長渕)と、シングルマザーの芽衣(広末)との交流を描き出した本作。主演の長渕は、昨年の12月23日に行われた同作の完成披露舞台あいさつを急病のため欠席することになっていた。それだけに会場のファンのボルテージは非常に高く、スタッフが「昨年、病気でお休みをされていました長渕剛さん、本日、元気にいらっしゃっております!」とアナウンスすると大興奮。まるでライブ会場のように、熱狂的な「ツヨシ」コールが会場を包み込んだ。

 そんな熱いコールを受けてステージに登場した長渕は「コンサート会場じゃないんだから、少しは考えろよ」と笑いながらも、「皆さんに心配をかけたけど。こんな雨雪の中、みんなと会いたかったんで、とてもうれしいです」と感謝の思いを述べた。共演者も長渕の復帰を喜び、妻役の飯島らが「おかえりなさい」と祝福。さらに瑛太が「舞台袖で待っている時に、ツヨシコールを聞きながら。自分がまるで長渕剛になったような気分で登壇できて、幸せです」と笑った。

 さらに瑛太は、クランクインで長渕にあいさつした際に「瑛太、メシを食おう」と誘われた時のことを振り返り、「おそば屋さんに行った時に、『今回の権野組は気持ちでぶつかっていけるから、やりやすいぞ』と言っていただいた。思いっきりやっていこうと挑めましたね」と述懐。長渕は「瑛太は非常にロマンチックな男でね。僕に、月のマークがついた表彰状みたいなものを持ってきてくれたんですよ。なんだろうと思ったら、『剛さんのために、この1エーカーの土地を買ってきました』と。ロマンチックなことをやってくれて、うれしかったな。お月様を見たら、僕の土地があるんだよなと思って」と笑顔を見せた。

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最終更新:1/18(土) 15:27
シネマトゥデイ

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