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福島県議会正副議長 五輪相と会談

1/18(土) 10:06配信

福島民報

 県議会の太田光秋議長と長尾トモ子副議長は十七日、内閣府で橋本聖子五輪相と会談した。橋本氏は二〇二〇年東京五輪・パラリンピック選手村で提供する国産食材について、産地表示を行うとした上で「福島県産食材の魅力を国内外に発信していく」と強調した。

 太田議長は「五輪の野球・ソフトボール競技は福島市で開催される。復興している姿を世界に届けたい」と語った。聖火リレーで使用されるトーチのデザインについて「南相馬市にある母校の児童が描いた桜の絵がモチーフになっている」と紹介した。橋本氏は「子どもたちの夢も広がっていく」と応じた。

 長尾副議長は「聖火リレーは福島県から始まる。県全体で盛り上げたい」と述べた。

最終更新:1/18(土) 10:06
福島民報

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