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五輪案内板、案決まる 福島西高生協力の絵文字活用

1/18(土) 10:06配信

福島民報

 二〇二〇年東京五輪に向け、福島市の国土交通省福島河川国道事務所と福島西高が共同制作したピクトグラム(絵文字)を使った案内板のデザイン案が決まった。十七日から、市内のコラッセふくしまで展示が始まった。

 案内板には市内の県営あづま球場や荒川桜づつみ河川公園をはじめとする荒川周辺の観光地や施設などを記す。外国人向けに英語表記を加える。ピクトグラムを制作した牛木和香(のどか)さん(デザイン科学科ビジュアルデザインコース三年)は「実際の場所を見学し、地域の人と交流しながら作った。案内板が設置されたら見に行きたい」と話した。

 案内板のデザインは三月の完成を目指す。夏までに市内の荒川の河川敷周辺二十八カ所に設置される予定。デザイン案の展示は二十三日まで行われている。時間は午前九時から午後六時(最終日は同一時)まで。

最終更新:1/18(土) 10:06
福島民報

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