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【センター試験2020】1日目(1/18)全科目の難易度<4予備校まとめ>

1/18(土) 22:32配信

リセマム

 2020年度(令和2年度)大学入試センター試験1日目に実施された地理歴史、公民、国語、英語(筆記)、英語(リスニング)について、東進、ベネッセ・駿台(データネット)、代々木ゼミナール、河合塾の難易度分析が出揃った。

4予備校:難易度分析一覧

 地理歴史(世界史A/世界史B/日本史A/日本史B/地理A/地理B)、公民(現代社会/倫理/政治・経済/倫理、政治・経済)、国語、外国語(英語筆記/英語リスニング)について各予備校の難易度を紹介する。

 難易度はいずれも昨年との比較で示されており、表では難化は赤、易化は青に色分けした。詳細情報については、各予備校のWebサイトを参照していただきたい。

 なお、分析未対応の科目は「ー」とした。今後、予備校のWebサイトで修正される可能性もあるが、リセマムでは記事掲載時の情報にもとづいて掲載する。

 地理歴史では、「世界史B」は東進と河合塾は「やや難化」、ベネッセ・駿台と代々木ゼミナールは「昨年並み」とした。「日本史B」はすべてが「昨年並み」とした。

 「地理B」は、ベネッセ・駿台のみが「昨年並み」でほかはすべて「やや易化」としている。


 「現代社会」はベネッセ・駿台のみが「やや難化」でほかは「昨年並み」。「倫理」は代々木ゼミナールは「やや難化」としたがほかは「昨年並み」。「政治・経済」はベネッセ・駿台が「易化」でほかは「昨年並み」。「倫理、政治・経済」は、すべて「昨年並み」としている。


 国語は、河合塾のみ「やや易化」、そのほかは「例年並み」。

 英語(筆記)は、ベネッセ・駿台のみ「やや難化」、そのほかは「例年並み」。

 英語(リスニング)は、東進のみ「やや難化」、そのほかは「例年並み」と分析している。



《リセマム 田村麻里子》

最終更新:1/18(土) 22:34
リセマム

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