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五輪代表・丹羽が敗れる 高校生の戸上が快進撃

1/18(土) 12:33配信

デイリースポーツ

 「卓球・全日本選手権」(18日、丸善インテックアリーナ大阪)

 男子シングルス準々決勝で、高校3年生の戸上隼輔(野田学園高)が東京五輪代表の丹羽孝希(スヴェンソン)に4-0(11-5、11-9、11-8、12-10)でストレート勝ちした。

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 戸上はインターハイでシングルス2連覇、昨年の全日本ジュニア優勝と実績を重ねており、24年パリ五輪へのホープとして期待されている。宮川昌大(野田学園高)との男子ダブルスでは、6回戦で水谷隼、大島祐哉(木下グループ)ペアを下し、2試合で東京五輪代表を下した。

最終更新:1/18(土) 12:54
デイリースポーツ

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