ここから本文です

全国の「聖地」から京アニ応援 放火殺人事件から半年

1/18(土) 18:34配信

共同通信

 京都アニメーション放火殺人事件の発生から半年を迎えた18日、ファンらは京アニ作品の舞台となった各地の「聖地」を訪れ「ゆっくりでいいので復活して」「これからも作品を見続けて応援する」とエールを送った。

 京都府宇治市は「響け!ユーフォニアム」の舞台。市観光センターには来訪者用のノートが置かれ、事件以降は「がんばれ京アニ!」などとつづられている。上海から婚約者と旅行で訪れた中国人女性は、日本のサブカルチャーに関心があり複数の京アニ作品に触れてきた。「京アニ最高! 加油(頑張れ)!」と書き、そっと手を合わせた。

最終更新:1/18(土) 18:44
共同通信

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事

Yahoo! JAPAN 特設ページ