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RCサクセションデビュー50年記念 忌野清志郎さんトリビュートライブに6千人

1/18(土) 21:30配信

デイリースポーツ

 09年5月に58歳で死去したロック歌手・忌野清志郎さんのトリビュートライブ「忌野清志郎 ナニワ・サリバン・ショー Oh!RADIO~五十年ゴム消し~」が18日、大阪市のエディオンアリーナ大阪(大阪府立体育会館)で開催された。

 清志郎さんが生前、大阪のFMラジオ局・FM802主催で開催したライブイベント「ナニワ・サリバン・ショー」が、14年ぶりに復活。没後10年をしのび、今春迎えるRCサクセションのデビュー50年を記念した。

 親交があったトータス松本(53)や奥田民生(54)、斉藤和義(53)らミュージシャンが集結。間寛平(70)や宮藤官九郎(49)、女優・のん(26)も出演した。

 エディオンアリーナは、RCサクセションが81年、初の武道館ワンマン公演を開く3日前にステージに上がったゆかりの会場。トータスは「本人はいないけど、清志郎さんの声で聴きたい歌を、歌い合いっこしたらいいんちゃうかな」と、出演者と6000人の観客に呼びかけた。

 寛平は08年から11年にかけて、地球を1周したアースマラソンで清志郎さんからもらった応援ソング「RUN 寛平 RUN」に乗り、観客をかき分け登場。ステージ上でゴールテープを切り「アースマラソンを完走することができたのは、清志郎のおかげ」と振り返った。

 代表曲「雨あがりの夜空に」を、出演者全員で熱唱。RCのメンバーだった仲井戸麗市(69)が「清志郎!みんな集まってくれたぞ!やったぞ!」と天に向け絶叫すると、総立ちになった観客が大いに沸いた。

 ライブの模様は、2月23日にFMCOCOLOの特番「忌野清志郎ナニサリ外伝2020」(後6・00)で放送される。

最終更新:1/18(土) 22:13
デイリースポーツ

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