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年の初めにライフプランを考えてみませんか? キャッシュフロー表のつくり方を解説

1/18(土) 10:05配信

ファイナンシャルフィールド

令和2年が始まりました。今年はオリンピックの年でもあります。観戦チケットをお持ちの方にとっては、オリンピック観戦が大きな「イベント」となるのではないでしょうか。

そのほかにも、今年のイベントや目標、夢はそれぞれにあると思いますが、この「イベント」について、年の初めの今、今年だけではなく、長期にわたって考えてみませんか。

つまり、ライフプラン、将来の予測をして、いつ、どんなライフイベントを迎えるのかを考え、人生の設計図を作ってみてはいかがでしょうか。

ライフデザイン(将来の人生計画)、ライフプラン(人生設計)を考える!

「ライフデザイン」とは、将来の人生計画のことです。つまり、自分の価値観で将来を思い描いてみることです。そして、「ライフプラン」とは、ライフデザインで思い描いたことを具体化して生涯の人生設計を立てることをいいます。

では、最初にライフデザイン、実現したいことを思い描いてみましょう。例えば、「家族のこと」「仕事のこと」「子どものこと」「住宅のこと」「好きなこと」など、自分の気持ちに正直に、楽しんで思い描いてみてください。

次に、思い描いたことを実行に移すために、ライフイベント表を作ります。あなたが考える結婚や住宅のこと、または、老後の生活のことを、時系列(年ごと)で書き出してみてください。

例えば、下図(ライフイベント表)のような一覧表を作成して、まずは家族の年齢を記入します。「ライフイベント」の欄には、これから起こりうる行事、また、あなたがやりたいこと、かなえたい夢を細かく書いてみます。

書き出してみることによって、自分の意外な価値観が見えたりします。そして、「かかるお金」には、ライフイベントを実行するときにかかる金額を考えて書きます。できれば、大体の寿命を考えて、一生分の計画を書くのが理想ですが、最初は10年か20年分くらいから始めてみてください。

10年間あるいは20年間の「ライフイベント」と「かかるお金」を書くことによって、その期間の支出合計が把握できます。「支出合計=必要となるお金」が分かることになるのです。必要となる金額が分かれば、その金額を目標額として、次は貯めていくための方法を考えましょう。

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最終更新:1/18(土) 10:05
ファイナンシャルフィールド

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