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メッシと新監督セティエンがバルサの方向性について語り合う

1/18(土) 6:51配信

SPORT.es

キケ・セティエンはFCバルセロナのロッカールームに足を踏み入れた。彼は到着以来、選手たちに前向きな姿勢を見せている。チームの規則について完全に知識を持っており、彼が取った最初のステップの1つは、レオ・メッシと個人的に話すことだった。

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監督はロッカールームでメッシと会話をし、チームの状況とシーズン後半の見通しを話した。メッシは、変化に対する推測を示し、監督が自身の特徴としてチームに導入したい変化を受け入れている。

二人の会話の中で、笑みを見せる場面もいくつかあった。監督セティエンはサッカーを多角的に見ており、また、メッシはバルサが経験豊富な監督の手に委ねられていると確認し、彼と共に戦っていくのに大きな熱意を持っているようだ。

メッシとセティエンはあらゆることについて話したが、メッシは前監督エルネスト・バルベルデの退団に対して感じた嫌悪感を隠さなかった。セティエンは、メッシの気持ちを完全に理解し、2人は同じ方向を向いて進んでいかなくてはいけないと意見を合致させている。

最終更新:1/18(土) 6:51
SPORT.es

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