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セブン-イレブン「一風堂監修 博多とんこつラーメン」発売、まろやかでクリーミーな豚骨スープ、歯切れの良い細麺

1/18(土) 15:40配信

食品産業新聞社ニュースWEB

セブン-イレブン・ジャパンは1月15日から順次、電子レンジで温めて食べる「レンジ麺」の新商品「一風堂監修 博多とんこつラーメン」を、全国のセブン-イレブン(沖縄エリア、一部店舗を除く)で販売開始している。税別460円。

セブン-イレブンの「レンジ麺」シリーズは、2019年10月にリニューアルを行い、容器とスープを刷新している。新たに“ストレートスープ”を採用し(一部商品を除く)、食べる直前まで麺とスープが触れない専用容器を使用。麺への余分な水分移行を防ぎ、麺本来のコシを保てる仕組みにより、スープ本来の味や香りと、麺の食感をより楽しめる商品になった。リニューアル以降、「レンジ麺」カテゴリーは合計で約6,000万食(2019年12月末時点)を販売している。

今回の「一風堂監修 博多とんこつラーメン」は、この“ストレートスープ”の良さを最大限に活かした、スープと麺の美味しさを味わえる商品。ゲンコツ(豚丸骨)などを使用した豚ガラを長時間炊き出すことで、濃厚な味わいとコクのある、まろやかでクリーミーな豚骨スープに仕上げている。専用の配合で歯切れの良さが楽しめる細麺を使用し、チャーシュー、青ネギ、辛味きくらげ、もやしを盛り付けた。

食品産業新聞社

最終更新:1/18(土) 15:40
食品産業新聞社ニュースWEB

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