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LiLiCoさんが語る「運命の人」に出会うための行動

1/18(土) 22:01配信

テレ東プラス

【「私、この人と結婚する気がする」 小田井涼平。のちに主人となる、この男性を初めて見たとき、私は、こんな直感を覚えたのでした。】

これは映画コメンテーターLiLiCoさんの著書「遅咲きも晩婚もHappyに変えて 北欧マインドの暮らし」(講談社)に書かれている一文です。

その直感通り、LiLiCoさんは4人組男性歌謡コーラス・グループ「純烈」の小田井涼平さんと結婚します。LiLiCoさんのように運命的な結婚をしたい!と憧れる女性は多いと思いますが、その恋、待っているだけでは手に入りません。自分で手繰り寄せないといけないんです。ということでその方法をLiLiCoさんに語っていただきましょう!

「ご縁」は大切。そのご縁はコミュニケーションから生まれる

運命の人と出会いたいけど、「新しい出会いがない」と嘆く方がいますよね。でも出会いは自分で見つけるものだと思っています。日々を振り返った時、会社から家まで毎日、同じ道を歩いていませんか? だったら今日は違う道を歩いてみてください。違う道を歩いた結果、パン屋さんを見つけ、お店に入ったら店員さんが素敵な人で、通い詰めた結果、知り合いになれて、結婚する、なんてドラマが生まれるかもしれません。だって人生にはいろんな出会いやドラマがあるから。いまならマッチングアプリで出会う方もいますし、使ってみたらいいじゃないですか。

そして素敵な人と出会えたら、ご飯に誘いましょうね。仲が深まれば告白もしちゃいましょう。告白する勇気がないって人もいますけど、私は基本的に振られるものだと思っています。振られたら確かに傷つきますよ。家に帰って5分くらいは泣きます。でも振られたのは「ご縁」がなかっただけ。自分を磨いてもう一度、告白しようとは思わない。私は過去に離婚したこともありますし、両親も離婚をしています。だから合わないものは仕方がない。相手が自分のことを好きでないなら諦めるしかないんです。

先ほど「ご縁」と言いましたが、ご縁って恋愛だけでなく仕事でも大切なもの。いいご縁を作るための秘訣ってコミュニケーションをとることだと思っています。ある日スタッフと喋っていたら、サッカーの話題になり「私、若いころ女子サッカーをしていたんですよね」と何気なく伝えたんです。そのあと、サッカー経験があるってことで、サッカーのレポーターのオファーが! 多忙が理由でそのオファーはお断りしたんですが、スタッフとコミュニケーションを取ったからこそ生まれた仕事です。だから私、現場ではスタッフと喋るようにしています。

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最終更新:1/18(土) 22:01
テレ東プラス

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