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IT企業勤務の美女「ダメだと思えば途中で中断して帰ることもありますよ」

1/18(土) 7:02配信

LEON.JP

美人とは「美」という高スペックを備えたスーパーカーのような存在。その“スーパーぶり”に男は憧れるわけですが、果たしてそのスペックは彼女に何をもたらすのか?

奥渋谷のバー「BAR BOSSA(バール・ボッサ)」のマスターにして、作家の林伸次さんが、バーテン仕込みの絶妙な話術でさまざまな職業の美人さんのプライベートに迫ってみる連載です。テーマは今どき美女たちの“悩める”恋愛事情。美人が出会った最低男を裏テーマに、彼女たちの恋愛体験(主に失敗)談と本音の恋愛観に迫ります。

今回のゲストは、IT系企業勤務のかおりさん(28歳)です。

知識だけは豊富だったけど彼には知らないふりをして

── ようこそいらっしゃいました、林です。今日はよろしくお願いします。

「こちらこそよろしくお願いします」

── ここでは毎回、似ている有名人の名前をニックネームにしてお呼びしているんですが、誰に似てるって言われますか?

「真鍋かおりさんに似てるって言われることはあります」

── あぁなるほど。雰囲気が似てる! では、かおりさん、自分が美人かもって気づいたのっていつ頃ですか?

「いえいえ、美人なんて思ってませんけど(笑)」

── いや~みんなそうやって謙遜するんですよね~(笑)。

「本当に。幼少期はクレヨンしんちゃんみたいなやんちゃで元気な子どもだったし。あ、でも大学生くらいの時からはチヤホヤされだしましたね(笑)」

── ほら~、そうでしょ(笑)。中高生の頃はどうですか?

「その頃もお笑い芸人気質が強かったというか、こいつヤバイね、面白いねってキャラでいたかったんですよ。それでも小学生の頃から7年間好きだった人と中2で付き合いました。3回告白してやっと(笑)」

── 3回も! 相手はどんな男の子だったんですか。

「身長が高くてサッカーが上手い、わりとリーダー的存在で」

── あ、それはモテる。女子にしょっちゅう好きって言われるような子ですよね。

「そうそう、部活していると女子のギャラリー大勢みたいな」

── で、3回目告白したら。

「いいよ、ってしぶしぶ(笑)」

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最終更新:1/18(土) 7:02
LEON.JP

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