ここから本文です

ただ今、Yahoo!ニュース 個人が表示されにくい不具合が発生しております。復旧まで今しばらくお待ちください。

世界最大級のサスペンションメーカー「KW」が国産車への勢いを加速中!【東京オートサロン2020】

1/18(土) 13:02配信

MOTA

AE86やGRスープラにも対応するKWのサスペンション

ドイツのサスペンションブランド、KW(カーヴェー)は、東京オートサロン2020でAE86やGRスープラなどをお披露目。輸入車だけでなく国産車にも強いことをアピールした。

■AE86やGRスープラなどKWの足回りを装着した車両をチェック

2018年に日本法人を設立し、国産車に適合するモデルも充実させてきたサスペンションメーカーのKW。昨年の東京オートサロンは「KWオートモーティブジャパン」のお披露目の意味合いが強いブース展開だったが、今年はより国産車色の濃い展示となった。

デモカーは、テックアートが仕上げたAE86ドリフトチャンピオンズカップ参戦車両のトヨタ トレノ。足回りは、2way減衰力調整式サスペンションの「クラシックラバーズ」だ。

街乗り用からモータースポーツ用まで幅広くラインアップ

KWの看板商品である「バージョン3」も国産車のラインナップが拡大中だ。30系トヨタ アルファード/ヴェルファイアやスバルBRZ/トヨタ86、GRスープラ用なども用意。しかも日本の交通環境やニーズを踏まえ、国産車用独自の味付けが施されている。

モータースポーツのカスタマーのための「コンペティション2A」も国産車への装着が増えている。トヨタ・ガズー・レーシングは、コンペティション2Aを装着したGRスープラでニュルブルクリンク24時間耐久レースに参戦。同モデルはストリートにフィードバックされ、一般ユーザーへもデリバリーされている。
2020年もKWの国産車への勢いがますます加速していきそうだ。

[筆者:井口 豪/撮影:佐藤 正巳]

最終更新:1/18(土) 13:02
MOTA

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事