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2020年は“金”の年。開運財布と貧乏財布、3の分かれ道

1/18(土) 22:33配信

ELLE ONLINE

2020年は、風水学において”金”の気をもつ「七赤中宮年」。この年まわりでは財布のパワーがアップするので、どんな財布を使うかが重要なカギに。また、デザイン同様に今年の大きなポイントになるのはお金の”循環”。お金がスムーズに巡っていくよう、財布となかに入れるカードの環境を整えることが肝心なのだそう。今回は2020年にこそやっておきたい、「開運財布」アクションをここで一気にスタディ。

【写真】「2020年の開運財布はこれ!」エディターが狙うラッキーウォレット17選

2020年の「開運財布」はパステルイエロー

“金”の年である2020年は、金運に特化した財布を選ぶことが断然得策。おすすめは、ソフトレザーのパステルイエローカラー。また「七赤中宮年」には丸いものに運気が宿るので、フリルや波状のスカラップといったモチーフがついているものがなお良し。クール系よりも、かわいらしさのあるデザインのほうが金運アップの期待大。

また「いまの自分よりちょっと上」のものを選ぶことも大切。たとえばいま2万円の財布を使っているなら、次は3万円の財布を買ってみる。そうすることで、財布に見合った金運が得られるチャンス到来!

カードやレシートで、お財布がメタボ状態になっていない?

財布はお金を保管するだけでなく、お金を生み出し、増やしてくれる効果があるもの。お金を出し入れしにくいと、お金を生み出す力も弱ってしまうので、なるべくストレスのない容量やデザインを選んで。

そしてまた、カードや小銭で財布がメタボな状態や札入れにレシートが散らかった状態は、いうまでもなくNG。小銭で満杯の財布=大金は入らない、レシートで札入れが埋まる=お札の入る余地がない、を意味するので、こまめに整理して「金毒」をリセットして。

ミニ財布派に告ぐ。長財布との”おソロ”で金運をキープせよ

お金やカードが出し入れしやすい点も大事だけど、モード派ならコンパクトなデザイン性も見逃せないところ。そんなときには、お揃いの色やデザインの長財布とミニ財布を用意してバッグ別に使い分けるのもアリ。ちなみにここで色やデザインを似せるのは、2つの財布の間を行き来していることをお金に気づかせないようにするため。

この使い方であれば、ときどきミニ財布に替えたとしても、ずっと長財布を使っているときと同じ効果を期待できる!

最終更新:1/20(月) 22:40
ELLE ONLINE

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