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監督交代もラキティッチ放出か!? ユヴェントスが伊代表MFとのトレードを模索

1/18(土) 12:24配信

SPORT.es

イタリア紙『La Repubblica』によると、ユヴェントスはこの冬の市場でラキティッチとベルナルデスキのトレードを模索している。

キケ・セティエンが“バルサのロンド”に飛び入り参加

ユーヴェは昨夏にもFCバルセロナと交渉したオペレーションで、イタリア代表MFフェデリコ・ベルナルデスキ(25歳)とクロアチア代表MFイヴァン・ラキティッチ(31歳)のトレードを考えているようだ。

この2人の選手は、今シーズンここまで監督にとってあまり重要な存在ではなかった。
ラキティッチは前監督エルネスト・バルベルデの下で今季リーグ戦13試合に出場(先発6試合)したが、キケ・セティエンの到着により、1月にアスルグラナを退団する可能性は少ないと思われる。

ベルナルデスキの場合は異なるようだ。監督マウリツィオ・サッリは、SDを務めるファビオ・パラティチの承認を得て、フィールド中央の2選手の変更を望んでいるという。
ベルナルデスキは14試合に出場(9試合先発)しているが、ここまで無得点と、結果が出ていない状況である。

ラキティッチは2021年6月までバルサと契約しているが、彼の別れの噂は今シーズン初めから後を絶たない。
クロアチア人MFにはユヴェントスの他にもパリ・サンジェルマンが興味を示している。

SPORT

最終更新:1/18(土) 12:24
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