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バルサ新監督セティエンの指針となるサッカー観とは?

1/18(土) 15:22配信

SPORT.es

FCバルセロナの新監督キケ・セティエンは、クラブ公式チャンネル『Barca TV』のインタビューに答えている。

キケ・セティエンが“バルサのロンド”に飛び入り参加

そのインタビューにおいてセティエンは、バルサの監督に就任した喜びを語っている。
「自分がバルサの監督であるということを認識しているよ。けれども未だに信じられない。プレゼンテーションの日は人生で最も幸せな日の一つだった」

プレゼンテーションの際に監督は、「私は常に自分のチームに優れたパフォーマンスを披露してもらいたい。それが唯一私が満足して家に帰れる方法だから」と述べている。

バルサの新監督は“フットボールとはどうあるべきか”という質問にこのように答えた。
「校庭でプレーしていた時のように感じることだ。私はそこでボールを蹴っていた時に喜びを感じた。これがいつも私の人生において指針となっている。99%の選手達がこのように感じているに違いない。しかし、プロの世界ではそれがとても難しい、皆がやり方を変えてしまうんだ」と説明している。

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最終更新:1/18(土) 15:22
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