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MLBが「大谷ルール」を設定 マイナー調整登板→翌日メジャー出場OK エプラーGM「打席に立たせられるのは大きい」

1/18(土) 13:25配信

中日スポーツ

 エンゼルス・大谷翔平選手(25)のために、またもルールが変えられた。エ軍のエプラーGMは17日、MLBネットワークラジオの番組「パワー・アレー」に出演。約1年前にコミッショナー事務局と話し合った結果、今季からルールが変更され、大谷のリハビリ方法の幅が広がったと明かした。

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 大谷は2018年10月に右肘靱帯(じんたい)修復手術を受け、昨季は指名打者に専念。今季は先発投手としても出場する二刀流の復活を目指している。同GMは「ルール変更により、今季はマイナーで調整登板し、その翌日にメジャーで打席に立たせることも可能になった」と語った。

 二刀流を実践した17年は、先発登板の前日と翌日は原則として打席に立たなかった。また、昨季まではメジャー枠の選手がマイナーで調整出場するには、いったん負傷者リストへの登録が必要で、最短でも7日間はメジャー出場できなかった。

 ただし、大谷がメジャー枠に入ったままマイナーで登板する当日のエンゼルスは、ベンチ入り人数が1人少ない25人での戦いを強いられるが、同GMは「それでも、すぐ翌日にメジャーの打席に立たせられるのは大きい」と語った。

最終更新:1/18(土) 13:25
中日スポーツ

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