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「どうして仕事の邪魔ばかりするの」こんなこと思いたくないのに…働くママの苦悩、どう乗り切る?

1/18(土) 19:15配信

LIMO

保活中は、まずは保育園に入ることが目的で、その先はどうにかなるのではと思ってしまうものです。しかしいざ我が子の保育園生活が始まってみると、そこにはさまざまな落とし穴があるものです。

働くママの保育園の悩みは、いつまで続くものなのでしょうか? 

長時間保育は夢のまた夢!?「慣らし保育」に「流行病」

初めて保育園にお子さんを預けたママがまず驚くのが、「慣らし保育期間の長さ」です。多くのママやパパは、職場に復帰する一週間くらい前に顔合わせ、翌週からは夕方までのお預かりを想像するといいます。

でも、実際には預かり時間が短い慣らし保育がしばらく続き、「そんなに甘くなかった」と肩を落とすとか。また慣らし保育期間を無事終え、晴れて通常通りの保育時間をたどり着いたと思った途端に迫りくるのが流行病です。このように、職場復帰したてのママたちは多くの試練に襲われます。

・「うちの子の園の慣らし保育は2時間からスタートでした。そんなことに気づかず、職場には『すぐには会社に行けませんが、子どもが保育園に行っている間にメールなどの対応ならできます』といってしまったため、短い慣らし保育の時間は前任とのメールのやりとりで大忙し。あっという間にお迎えの時間です。予定では夕食の支度と在宅で復帰の準備、なんて思っていたのに全然できませんでした」

・「5月から職場復帰をお願いしていたのですが、ゴールデンウイーク後、2日ほど登園した娘が溶連菌に感染。すぐさまお休みすることになってしまいました。保育園生活も疲れていたようで、なかなか全快にならない娘にヤキモキしてしまい、職場復帰は思うようにならないものだと実感しました」

・「子どもの園で手足口病が流行っていました。うちの子は少し発疹が出た程度で済んだのですが、問題は私。大人がなるなんて想像もしておらず、かなり長いこと痛い思いをしました。知らないうちに免疫力が落ちていたようです」

大人だけで暮らしていた時には考えられないような「子どものペース」の連続は、今まで近くに子どもがいなかった人たちにとって衝撃のようです。

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最終更新:1/18(土) 19:15
LIMO

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