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ユニホームの着こなしの違いとは? 野球選手のパンツスタイルは5種類

1/18(土) 12:46配信

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ユニホームの着方は、大きくオールドスタイルとストレートスタイルに分けられる

 プロ野球選手のユニホームの着こなしはさまざまだ。とりわけ、違いがわかりやすいのは足元。ツイッターで「オールドスタイル」と画像検索すれば、それを愛するたくさんの野球ファンを見つけることができ、選手らの着こなしを楽しみにしている人の多さがわかるはずだ。そこで今回は、野球選手の足元の着こなしに焦点を当て、その違いを紹介していく。

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 上の画像のうち、オールドスタイルとは左から2つを指し、ストレートスタイルは右から3つを指している。どちらもよく見られるありふれたスタイルだが、どのような違いがあるのか。

○オールドスタイル

 まず、オールドスタイルとは、「膝より下の位置でストッキングとユニホームの裾を折り込み、ストッキングを見せる履き方」を指し、以前はこのスタイルが主流だった。このオールドスタイルは、「膝下までストッキングを露出させる」ショートスタイルと、「ショートスタイルより10センチ程、ストッキングが短い」レギュラースタイルに分類できる。

 オールドスタイルの選手は、パ・リーグで言うと日本ハムの中島卓也内野手、楽天の茂木栄五郎内野手、ロッテの荻野貴司外野手、オリックスの福田周平内野手らが代表的で、俊足を売りとする選手が愛用しているようだ。

○ストレートスタイル

 1990年代から見られるようになったストレートスタイルは、「ユニホームの裾をストッキングに折り込まず、外に出す履き方」を指す。ストレートスタイルも、「ユニホームの裾部分をゴムで絞る」ロングスタイル、「ユニホームの裾を絞らない」正統派のストレートスタイル、「ユニホームの裾が、膝位置あたりから広くなっている」フレアスタイルに分類できる。

 ストレートスタイルを着用しているパ・リーグの主な選手は以下の通りだ。

【日本ハム】
秋吉亮投手、上沢直之投手投手、近藤健介外野手、中田翔内野手、西川遥輝外野手

【楽天】
辛島航投手、岸孝之投手、松井裕樹投手、辰己涼介外野手、ブラッシュ外野手

【西武】
高橋光成投手、多和田真三郎投手、増田達至投手、金子侑司外野手、森友哉捕手、山川穂高内野手

【ロッテ】

有吉優樹投手、石川歩投手、種市篤暉投手、益田直也投手

【オリックス】
増井浩俊投手、山岡泰輔投手

【ソフトバンク】
千賀滉大投手、森唯斗投手、周東佑京内野手、デスパイネ外野手

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最終更新:1/19(日) 17:23
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