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復興手助けタピオカで 佐大生が販売、武雄に寄付へ

1/18(土) 15:00配信

佐賀新聞

 佐賀大の学生8人が15、16の両日、佐賀市内で佐賀豪雨の復興支援活動を行った。大学前のコンビニで、若い世代に人気のタピオカ入りの飲み物500個を販売し、売上金や寄付金は今後、被災した武雄市に寄付する。

 学生たちはさまざまな学部の学生が履修できるインターフェース科目「チームビルディングとリーダーシップ」を受講する3年生。2年生から学ぶ2年間のプログラムで、学生は協力しながら、主体的にイベントの企画や実施を行う。その一環で取り組んだ。

 メンバーたちは昨年、所属する部活などで佐賀豪雨の被災地を訪れ、ボランティア活動をした。現場で人手だけでなく、資金面の支援の必要性を感じて企画。飲み物を購入しなくても支援できるように募金箱も設置した。

 メンバーで佐賀市の山下稀弘(きひろ)さん(22)は「店には幼稚園児から年配の方まで来てくれた。資金面での支援につながれば」と思いを語った。

最終更新:1/18(土) 15:00
佐賀新聞

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