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楽しみながら「防犯」理解を 横須賀で安全・安心フェス

1/19(日) 5:00配信

カナロコ by 神奈川新聞

 子どもの安全対策や特殊詐欺被害防止など防犯への意識を高めようと、「よこすか安全・安心フェスタ」が18日、ヨコスカ・ベイサイド・ポケット(横須賀市本町3丁目)で開かれた。同市出身の落語家の公演や、アイドルグループのライブなどが行われ、参加者は楽しみながら防犯への理解を深めた。

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 同市出身者初の真打ちで県立横須賀高卒の三笑亭小夢さんが、盗みに入った家で逆にだまされる泥棒を描いた落語「転宅」を演じた。続いて「オレオレ詐欺(連絡時)の手口とかけまして、オタマジャクシがカエルにと説く、そのココロは」「携帯(形態)が変わったんだ」といった謎掛けクイズ形式の「防犯大喜利」を披露。笑いを交えて特殊詐欺などへの注意を呼び掛けた。

 第2部は、市内3署から防犯大使・特殊詐欺撲滅大使に委嘱されたアイドルグループ「仮面女子」が登場した。メンバーの1人が県警子ども安全キャラクター「おおだこポリス」となり、「おうちのひとにいってきます」「こわくなったらおおごえで」など子どもを犯罪被害から守る四つの約束を覚えてほしいと訴えた。ライブでは持ち歌を披露し、会場を盛り上げた。

 同フェスタは同市安全・安心まちづくり推進連絡協議会の主催で、同市や市内3署の共催。

神奈川新聞社

最終更新:1/19(日) 5:00
カナロコ by 神奈川新聞

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