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高所恐怖症の人は閲覧注意!上空1万メートルで気球をよじ登る『イントゥ・ザ・スカイ』本編映像

1/19(日) 8:16配信

シネマトゥデイ

 『博士と彼女のセオリー』のフェリシティ・ジョーンズ&エディ・レッドメインが再タッグを組んだ気球アドベンチャー映画『イントゥ・ザ・スカイ 気球で未来を変えたふたり』から、高度1万メートルを舞台にした手に汗握る本編映像が公開された。高所恐怖症の人は閲覧注意だ。

【動画】怖すぎ…『イントゥ・ザ・スカイ』高度1万メートルの本編映像

 1862年のロンドンを舞台に、自由な気球乗りアメリア(フェリシティ)&堅物の気象学者ジェームズ(エディ)が、気球飛行による前人未到の高度記録に挑む姿を描いた本作。現在はジャンボジェット機が飛行する高度1万メートルともなればマイナス22度という寒さになるなど、生身の二人に自然の脅威が次々と襲い掛かる。

 今回公開されたのは、高度1万メートルを飛ぶ気球の外側を、アメリアが命綱なしでよじ登るという衝撃的なシーンだ。これ以上の高度は命にかかわるのだが、気球のバルーンから空気を抜くバルブが壊れてしまったため高度を下げられず、アメリアは気球のてっぺんにあるバルブを直接開けるため、凍傷でボロボロになりながらも果敢によじ登っていくのだ……! 超高度でのアクションに目がくらみ、背筋がぞっとすることは必至だ。

 この気球アドベンチャー映画に出演するため、フェリシティとエディは低酸素トレーニングを受けて高度で体がどのように動かなくなるのかを体験したほか、極寒のシーンではテイクの合間に氷の中に手を浸していたため、震えたり唇が青くなったりしている様子は演技ではなく本物なのだそう。

 特にアクションシーンの多いフェリシティは、何週間にもわたって空中曲芸師との訓練とリハーサルをした上で実際に気球乗り、高度900メートルでロープをよじ登るという非常に危険なアクションシーンにも自ら挑んでいる。監督のトム・ハーパーは「フェリシティがスタントに耐えながら、同時にアメリアの優美さや繊細さを保ち続けた強さとスタミナは、見ていて本当に素晴らしかった」と彼女の役者魂をべた褒めしている。本作はすでに Amazon Prime Video でも配信されているが、劇場の大スクリーン&音響だと高所の恐怖感が段違いだ。(編集部・市川遥)

映画『イントゥ・ザ・スカイ 気球で未来を変えたふたり』は劇場公開中

最終更新:1/19(日) 8:16
シネマトゥデイ

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