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ロッテ創業者の重光武雄氏が死去 韓国出身、98歳

1/19(日) 18:11配信

共同通信

 【ソウル共同】ロッテグループを創業したロッテHD名誉会長の重光武雄(しげみつ・たけお、本名・辛格浩=シン・ギョクホ)氏が19日午後4時半(日本時間同)ごろ、老衰のためソウル市内の病院で死去した。98歳。

 戦後日本で、チューインガムの成功をスタートにロッテを菓子業界大手に育て上げた。韓国にも逆上陸し、製菓にとどまらずホテルや流通業に進出。ワンマンのオーナー経営者として知られ、日韓を往復し多くのグループ企業を率いた。

 1921年、韓国南東部・蔚山市生まれ。40年代前半に日本へ渡った。終戦後に東京で化粧品の製造に乗りだし、稼いだ資金で48年にロッテを設立した。

最終更新:1/19(日) 20:51
共同通信

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