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永井大「リュウソウジャー」にゲスト出演!タイムレンジャー以来20年ぶり戦隊モノ「懐かしさが込み上げてきた」

1/19(日) 5:00配信

中日スポーツ

 俳優の永井大(41)が、テレビ朝日系で放送中の特撮ドラマ「騎士竜戦隊リュウソウジャー」(日曜午前9時30分)の第43話(26日放送)以降にゲスト出演する。永井は同局で2000年に放送された「未来戦隊タイムレンジャー」のタイムレッド/浅見竜也役で自身初のレギュラー番組出演を飾っており、思い入れの深いスーパー戦隊シリーズへ20年ぶりの登場となる。

【写真】大河「麒麟がくる」主演の長谷川博己

  シリーズ43作目となる今作は、リュウソウ族の戦士たちが凶悪な「ドルイドン」から地球を守るため、相棒の騎士竜とともに戦う。永井は、岸田タツヤ(27)が演じるリュウソウブラック/バンバの師匠・マスターブラック役として出演する。

 「率直にうれしかったですし、この世界で初めてのレギュラー出演作が『未来戦隊タイムレンジャー』でしたので、当時を振り返り、懐かしさがこみ上げてきました」と永井。妻で女優の中越典子(40)は、昨年6月9日放送の第13話に女性総理大臣役としてゲスト出演しており、「(夫婦)2人そろって『リュウソウジャー』に出られるというのも面白いですね」とニッコリ笑った。

 久々のアクションシーンにも挑戦。「20年ぶりにトランポリンの練習をして、宙返りして剣もかわしました。40歳を過ぎてもできると思えたのがよかった。『タイムレンジャー』のときに出していた跳び後ろ回し蹴りを今回もやらせていただきました」

 2歳8カ月の長男は、永井の出演が決まる前から「リュウソウジャー」の大ファンで、特にリュウソウレッドが大好きという。「メンバーと一緒に撮った写真を息子に見せたら、目をまん丸にして『うおー!』って驚いていて、その無邪気な表情が印象深かったですね」と目を細めた。

 リュウソウジャーごっこをするときは、息子がレッド役。「『パパはグリーンね』って言われるんですけど、僕はレッドをやってきたので、なんかちょっと複雑で…」と苦笑しながら「“やられ役”をすることが増えたのも、(自分の出演に向けての)良い練習になっていたのかもしれません」と振り返った。

 最近は「タイムレンジャー」のほか、過去のスーパー戦隊シリーズを動画配信で視聴し、家族そろってハマっているとか。父の影響を受けて長男は「ヒーローになる」と意気込んでおり、「でんぐり返しも60回くらいできますし、高いところから飛ぶのも好き。すごくいい動きをしています」と永井はさらなる才能の開花に期待を寄せていた。

最終更新:1/19(日) 5:00
中日スポーツ

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